ラウンドメモ 4 (カレドニアンゴルフクラブ)

大晦日にカレドニアンでゴルフ納め。大晦日は終日セルフプレーの模様。道路が比較的空いてるので大晦日にゴルフするのもありかもしれない。しかし、寒い...。

カレドニアン・ゴルフクラブ

コース

反省点など

ティーショット

最近、ドライバーを多めに練習していたが、相変わらずのスライス回転が治らず...。辛うじてフェアウェイをキープしているけども。しばらくは、ダウンスイングでアウトインにならないようにするのと、フェースが開かないようにするのを中心に練習する。

ショット

ドライバーを多めに練習していた影響か、ショットまでスライス回転するようになってきた。というかフェード球。インパクトの感触はわるくないが。ドライバー同様、ダウンスイングの軌道とフェースを閉じてインパクトする練習を中心に。

ダフることはほぼほぼなかったのはよかった。あまりターフを取ることは意識し過ぎず上体が突っ込まないようにするのがよい模様。

アプローチ/バンカー

落とし所を見極めて、狙ったところに落とすのがうまくなってきた。グリーンのアンジュレーションがキツいので、球のラン分を加味して落とし所を決めることが重要。

ロブショット系はまだうまくできない。あと、バンカー下手すぎ。

パター

打ち出しの方向性はよかったかも。ロングパットの距離感はだめだが、6〜8m圏内くらいの距離感はそこそこ。ラインを読むときは、球の勢いがなくなると切れる度合いが増すことを加味することが重要。

ダイソンコードレス掃除機V8を半年ほど使ってみた

長らく日立製の紙パック式掃除機を使っていたのですが、半年ほど前にダイソンのコードレス掃除機に買い替えました。紙パック式掃除機と比較した使用感などをまとめてみます。

コードレス掃除機|Dyson V8|ダイソン

運転音

他のタイプも同様だと思いますが、V8は2段階でパワー調節ができます。「強」だとさすがに音は大きく感じますが、「弱」であれば紙パック掃除機とほぼ変わらないレベルかと思います。というか、V8は運転音がクリアなので紙パック式掃除機より静かに感じます。

ちなみに日常の掃除は「弱」で十分です。

重量感

紙パック式掃除機と違ってモーターやバッテリーが手元側にあるため、その分の重量感があります。CMでは軽々使っているように見えるし、最初はそれほど気にならないのですが、しばらく掃除機をかけていると割と腕が疲れてきます...。

排気

紙パック式掃除機のときはいつも掃除したあとに独特の臭いがあったのですが、V8はまったくしません。排気はかなりキレイだと思います。この1点だけでも十分買う価値はあるかと。

吸引力

吸引力が変わらないでおなじみのダイソンですが、吸引力が変わってないかどうかは正直分からず...。

1点不満なのは、紙パック式掃除機の場合、吸い込む形でヘッド周辺のゴミを吸い上げてくれるため、部屋の隅っこのゴミも取りやすいのですが、ダイソンは吸い込むというよりヘッド内のローラーで巻き上げる形でゴミを吸い込むため、ローラーが届かない隅っこのゴミが取り辛いです。なので、各種ツールを併せて購入するとよいかと思います。

ちなみに我が家では『フトンツール』はかなり重宝しています。

メンテナンス

紙パック式に比べるとゴミ捨ては簡単かもしれません。あと、ヘッド内のローラーは取り外して丸洗いできるようです。

その他

スタンドがあると便利です。我が家は以下を購入しました。

スティッククリーナースタンド (ダイソン専用) - 伸晃

我が家ではキッチンの横に置いて気軽に掃除ができるようにしています。紙パック式掃除機は個人的に部屋の目の付くところに置いておきたくないんですが、それに比べるとダイソンのコードレス掃除機は見た目がスマートなので目の付くところにあっても気になりません。(あくまでも個人の感想です)

まとめ

購入してよかったと思います。特に排気が臭わないところは素晴らしい。

ラウンドメモ 3 (箱根湖畔ゴルフコース)

今回は箱根でした。当日早朝は土砂降り。スタート前に雨は止んだものの強風と濃い霧で自然との戦いに。午後は霧が晴れてとてもきれいでした。

TOP | 箱根湖畔ゴルフコース

コース

  • 箱根湖畔ゴルフコース (OUT/IN)
  • フェアウェイは広くはない (狭すぎるわけでもない)
  • グリーンは芝目のせいか思ったように曲がらず苦戦...
  • OUTが2ホール連続でロングなのが個人的にちょっとつらい

反省点など

ティーショット

トップからダウンスイングの返しが甘いのと肩が開き気味で、フェースが開いてインパクトしている模様。全然だめ。

ショット

ターフを取って打とうとして上体が突っ込み過ぎな雰囲気。全然だめ。

アプローチ/バンカー

距離感と方向性はそこそこイメージ通りになってきた。もう少しスピンを効かせるようになりたいのと、バリエーションを増やしたい。

パター

芝目のせいか、イメージより曲がらないことが多く、3パットを連発。全然だめ。

その他

脇を締めてハーフスイングするドリルを取り入れる。このとき左足に体重を乗せつつ、頭の位置はキープすることを意識する。あと、ボールにクリーンに当てることを意識して上体の突っ込みを防ぐ。

目標は、ボールを右に打ち出すようなアウトインのスイングプレーンを身に付けること。

キャンプ記録 4 (有野実苑オートキャンプ場)

2017/11/03から2泊3日の日程でキャンプに行ってきました。簡単に所感をまとめます。

有野実苑オートキャンプ場

有野実苑オートキャンプ場

  • 今回はオートキャンプサイトを利用
    • 近隣のサイトとほどよい距離感
    • AC電源あり (1000Wまで)
    • その他、ソロサイトやログキャビンがある
  • 炊事場あり (備え付けの洗剤あり)
  • ゴミ捨てOK (要分別)
  • 遊具や広場など、子供が遊べるスペースは十分に揃っている
    • 夏はプールで遊べる
  • 露天風呂あり (大人500円)

総括していいキャンプ場でした。
設備も揃っているのでビギナーでも十分に楽しめると思います。いろいろなイベントが開催されてたり、ソーセージやパンなどの販売があります。露天風呂は大人500円で少し高めな印象ですがとてもよかったです。2日とも入浴しました。やはり、キャンプとお風呂の組み合わせは格別。備え付けの洗剤は自然に優しいものらしくあまり洗浄力はないようです。ペーパーなどで拭き取ってから洗うとよいです。

車で15分くらいのところにスーパーがあります。品揃えは十分。コンビニも割と近くにあります。

メモ

今回もローストビーフを作りましたが上出来でした。日が落ちるのが早くなってきたので、早めに晩ごはんの支度を始められたのはよかった。晩ごはんのメニューを鍋にすると準備と後片付けがラクでよい。

テントが割と上手く張れました。インナーシートをできるだけテンション高めに張るのがポイント。あと、テント内を掃けるミニほうきが意外と活躍。ただ、2日目の夕方から雨にやられたのは予想外で片付けが面倒でした。ただ、これもキャンプの醍醐味。

反省点など。

  • 忘れ物
    • バスタオル
    • 土鍋 (もともと鍋をやる予定だったのに)
    • 乾電池の買い置き
    • 雨具

次回のキャンプまでに用意したいもの。

  • ユニフレームガスランタンのプレミアムガス
    • 市販のガスだとやはり暗い...?
    • これでも明るさが確保できないなら別なやつを買うか...
  • ボックス
    • 袋に収納している小道具類はすべてボックス収納に移行

我が家のキャンプは、レジャーシートを敷いて靴を脱いで足を伸ばすスタイルなんですが、家族分の椅子を買い揃えたのでそろそろレジャーシートスタイルは卒業かな。

インパクト時に左側に壁を作ることを意識する

練習しててふと気が付いたことをメモ。

インパクト時に左側に壁を作ることを意識する。目的は、体のスウェーを抑えることと、左肩が開くことを抑えること。インパクトで左肩が開くとフェースが開いてスライスする。

イメージとしては体の左側から左肩の後ろにかけて壁を作る感じ。あと、左肩の開きを抑えつつ、腕をしっかり返すことが大事。

ラウンドメモ 2 (カレドニアンゴルフクラブ)

前々から行ってみたかった憧れのカレドニアンでラウンド。とてもいいラウンドができました。

カレドニアン・ゴルフクラブ

コース

  • カレドニアゴルフクラブ (IN/OUT)
  • OUTはINよりも距離が長い
    • 特に8, 9Hはフルバックから打つとロングホールみたい...
  • セカンドの正確性とグリーン落とし所の見極めが重要
    • 今回はキャディーさんにいろいろ聞いたけども。
  • 池超えのホールはきれいだしおもしろかった
  • OBはあまり気にならない印象
    • ただし、フェアウェイはそれほど広くない (ラフが広い?)
  • フェアウェイバンカーやガードバンカーがとにかく多い
  • OUT/INともにグリーン周りのアンジュレーションがきつい
  • 基本的に横長のグリーンが多いので奥が狭い
  • パットラインを読むのが難しい (実力の問題もあるが...)

反省点など

ティーショット

やや強い球筋のフェードになってきたような気がする。以前より飛距離が伸びたためか、セカンドが打ちやすくなった。カレドニアン自体、フェアウェイがそれほど広くはないようだが、フェアウェイをキープできたホールが多くてとてもよかった。

たまに、左に真っ直ぐ打ち出してしまうことがある。あの球をもう少しアウトに打ち出せればいい球筋になる気がする。引き続き練習。あと、気張ると以前のスライス球になってしまうので安定感を重視しないと...。

ショット

セカンドでいいショットができるようになってきた。ターフを取ってきれいに打てたときのインパクトはとても気持ちがいい。フィニッシュまでしっかりスイングすることが大事。球にダイレクトに当てるイメージ。これができるようになれば、左足上がりのショットやフェアウェイバンカーからのショットも上手く打てるようになるはず。

ただし、たまにダフることがあるので安定感を重視しないと...。

アプローチ/バンカー

ある程度、狙ったところに落とせるようにはなってきたが、落とし所の見極めが甘い。球にしっかり当てられるようになってきたが、スピンが多めにかかる分、もう少しピンよりに落としてもいいかもしれない。あと、アプローチで、50°と56°の選択を誤ってしまったところがある。

カレドニアンは、グリーン周りのアンジュレーションがきつくアプローチがとても難しい。どこに落としてどれくらい転がるのかをしっかりイメージして打てるようになりたい。

バンカーは全然だめ。ホームランを恐れて砂を取る量が多いためか、飛距離が出なくてショートする。

パター

スライスラインかと思って打ったらフックした、みたいなことが2回くらいあった。キャディーさんも読み間違えてたし、これはどうしたらいいものか...。

ラインを読むのに必死だったためか、ふと気が付いたらスタンスがオープン気味になっていた。そのせいか、左に打ち出してしまうことが2回くらいあったので、まずはスクエアに構えるように気を付ける。あと、ロングパットの距離感を掴むことが課題。

非効率なことに価値を見出す日本人

以前、「世界に誇る日本の職人技」みたいなテーマで、わざわざ外国からひとを呼んで日本の職人さんの作業を見学させるような番組を観ました。

いわゆる「職人の技」と呼ばれるようなもの。

目測や手作業を駆使した緻密な作業。その工程を何度も繰り返して完成形まで仕上げる。確かに、昔はそれらの技や工程によって高品質を生み出していたわけで、それはそれでとても素晴らしく価値のあることだと思います。

が、現代においては、計測や製作などの作業の多くは機械化によって十分な品質と生産性が確保できるようになっています。

ITや機械化によってさまざまな利便性を手に入れているのに、日本では未だに非効率なことに価値を見出しているというか、古き良き時代に固執しているひとが一定数はいるんだろうな、という気がしているわけです。

音楽や絵画など、人間がやることに価値があるものは残り続けると思いますが、生産におけるいわゆる「心のこもった手作業」のようなものは真っ先にITによって自動化されるはず。

特に人工知能が実用化されるようになれば、非効率なものに価値を見出しているひとはちょっとやばいかもしれません。

本当に価値があるものに投資できる人間にならないと、いよいよそのひと自身が無価値になってしまうかもしれない。

頭を使って生きよう。